遮熱塗装専門の外壁・屋根塗装会社
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屋根・外壁の長期メンテナンスはカバー工法+無機塗料で決まり!

戸建て住宅に長く快適に住み続けるためには定期的なメンテナンスが必要です。

毎日使用する水回りや床などの家の内部をリフォームすることも大事ですが、日常的に雨風にさらされている屋根や外壁などの家の外部にも目を向けなければなりません。

 

屋根や外壁は10〜15年も経つと何らかの不具合や劣化があらわれてきます。一般的に屋根や外壁のメンテナンスの目安は10年周期といわれているので、目立った不具合や劣化がなくても10年に一度はプロに診断してもらうと安心かと思います。

 

診断の結果、屋根や外壁に修繕の必要性があった場合には、屋根・外壁を塗り替えるか、屋根の損傷が激しい場合は葺き替えることがこれまでのスタンダートでした。

しかし、屋根の修繕に関しては、古い屋根を取り外さずに新しく屋根を被せる「カバー工法」を行うところも多くなってきました。工期やコストだけではなく、耐久性においても優れたパフォーマンスを発揮するカバー工法。今回は、そのようなカバー工法を取り入れたJAPANハウジングが提案する屋根と外壁のメンテナンス方法を紹介します。

 

 

カバー工法とは

 

カバー工法とは、既存の屋根にすっぽりと新しい屋根を被せてしまうメンテナンス方法です。古い屋根を撤去・処分する手間と費用が発生しないので、全体としてコストを抑えることができますが、既存の屋根材によってはカバー工法を適用できないなどの制約もあります。カバー工法は既存の屋根にさらにもう一つ屋根が加わることになるので、当然ながら屋根にかかる荷重が増えてしまいます。カバー工法で使用される屋根は軽い金属屋根ですが、例えば既存の屋根がただでさえ重い瓦屋根であればさらに荷重をかけることはできないので、カバー工法は適していません。

 

カバー工法では、既存の屋根の下処理なども合わせて、以下のような手順で行われます。

 

  • 棟板金・貫板を撤去する
  • 防水シートを敷く
  • 新しい屋根材を葺く
  • 新しい棟板金・貫板を設置する
  • 棟板金にコーキングする
  • 完了

 

家を30年持たせるメンテナンス方法

 

私たちが提案する屋根のメンテナンス方法は、先述したカバー工法になります。屋根のメンテナンスは10年毎が推奨されていますが、新築から10年程度であればそこまでの劣化はみられないので塗装によるメンテナンスで済むことがほとんどです。

 

しかし、20年以上が経過し、屋根の劣化が進んでいる場合はカバー工法がおすすめです。カバー工法で用いられる屋根材は年々進化しており、軽量でありながら高い耐久性を保つことができる金属屋根が種類豊富に揃っております。

 

カバー工法で使用される屋根材としては、ガルバリウム鋼板が一般的です。ガルバリウム鋼板ですが、ガルバリウムという素材があるわけではなく素材としては鉄になります。むき出しの鉄だと錆びてしまうので、表面をガルバリウムで加工することによって錆びにくくしたものがガルバリウム鋼板になります。因みに、JAPANハウジングが特に推奨したいのがIG KOGYOのスーパーガルテクトになります。カラーラインナップが豊富、軽量でありながらも断熱効果が高く、室内の快適性も上がります。耐久性においてはメーカーによる赤さび20年保証や穴あき25年保証などがあり、長い間安心してお使いいただけます。

 

IG KOGYO「スーパーガルテクト」

https://www.igkogyo.co.jp/syohin/detail.html?id=20

 

 

外壁はどうする?

 

優れた耐久性をもつ屋根にするのであれば、合わせて外壁も同じくらい長持ちする塗料に変えることをおすすめします。そうすることによって劣化のスピードに差がなくなり、別々にメンテナンスをする必要がなくなります。

 

私たちがおすすめするのは、近年注目を集めている無機塗料です。

無機塗料とは、ガラスや石など炭素を含まない無機物を配合した塗料のことです。

ガラスや石などの無機物は紫外線で劣化することがなく、半永久的に耐久する性質を持っていますが、無機物を配合した塗料もまた、紫外線の影響を受けにくく劣化しづらいという特徴があります。無機塗料自体がガラス質なので、普通の塗料と違って汚れが固着しにくいのです。また、紫外線の影響を受けにくく、雨などによる水垢もつきにくいため美観を損なわないというメリットもあります。外壁に無機塗料を使用すれば、いつまでも新築のようなツヤを保っていられるのは、これらの性質のおかげです。

 

屋根はカバー工法、そして外壁には無機塗料、この2つの組み合わせこそが家を長持ちさせる究極のメンテナンス方法と言えます。

 

カバー工法+無機塗料のメンテナンスコストは?

 

ここで、JAPANハウジングでカバー工法+無機塗料のメンテナンスを行った場合の費用相場をお伝えします。

 

例えば30坪ほどの戸建て住宅の場合、目安としては

無機塗料での塗装100万円

屋根カバー工法150~200万円

トータル250万円~300万円

になります。

 

この金額でおよそ25〜30年持つことを考えれば、コスパは良いと言えるのではないでしょうか。屋根のメンテナンスに関してカバー工法を行わず塗装だけにした場合は、ここまでの耐久性は望めず30年に2回はメンテナンスを行う必要があるので、費用と手間が2回分かかってしまいます。カバー工法は塗装のみを行うよりも高額になりますが、長期的に考えるとお得と言えるのではないでしょうか。

 

 

屋根と外壁、どちらも対応可能なJAPANハウジングにお任せ!

 

夏本番となりました。冷房の効いた快適な室内で過ごす時間も多いかと思いますが、遮熱性の高い屋根や外壁にすることで効率よくお部屋を冷やし電気代も節約できます。

 

屋根、外壁の困りごとはJAPANハウジングにいつでもお気軽にご相談ください。

https://japan-housing.info/contact/

 

遮熱塗料へ塗り替え!耐用年数やタイミングについて

神奈川県相模原市を拠点に活動するJAPANハウジングです。

 

桜の季節も終わり、夏が近づいてきています。皆さん、夏の住宅の暑さ対策はお済みでしょうか?エアコンや扇風機で今年の夏も乗り切ろうと考えている方がほとんどだと思いますが、塗料も夏の暑さ対策に一役買ってくれるのをご存じでしょうか?エアコンと違って電気を使うわけでもないですし、部屋自体の温度を下げてくれるので、節電にもなります。また、近年問題になっている地球温暖化対策やヒートアイランド対策にもなります。

 

今回の記事では、遮熱塗料について詳しくお伝えします。塗った後の経過や、メンテナンスについてご説明いたしますので是非ご一読ください。

 

 

塗料の耐用年数は?

遮熱塗料は他の塗料と比べて、遮熱の機能はもちろんのこと、耐久性にも優れている塗料です。メンテナンスフリーの塗料として人気を集めていますよ。そのため、一度塗ってしまえば、しばらくの間は何もしなくとも遮熱効果を保ってくれるでしょう。

 

遮熱塗料は様々な種類の塗料の中でもシリコン系の塗料に分けられます。一般的にシリコン系の塗料は10~15年持つと言われています。そのため遮熱塗料も15年程度で塗り替えることを目安に考えるとよいでしょう。

 

ただし、気候などの環境によっては15年も持たなかったり、逆にそれ以上に長く持ったりしますので、状況によってどのくらいで塗り替えるべきなのかが変わってきます。15年という数字は一つの目安として考えておくとよいでしょう。雨風やホコリ、太陽光の照りつけ具合などに左右されるので外壁を日々チェックし、少しでも異変が現れたら塗り替えを検討しましょう。

 

また、遮熱塗料と似た機能を持つ塗料として、断熱塗料というものもあります。こちらも遮熱塗料と同程度の耐久性があり、15年ほどはもつと言われています。この塗料は、中にあるビーズのようなものが断熱効果を発揮します。いわゆる断熱材のような役割を果たしてくれる塗料です。これは1年を通して効果を発揮してくれますし、省エネ塗料としても人気ですよ。

 

 

塗り替えのタイミングはいつ?

住宅の外壁によく使われている材質はセメントを主成分にしていることが多いのですが、そのまま表面が丸出しになっていると、雨水が染み込んでしまいます。そのため、その上を塗料でカバーすることが必須なのです。

 

塗装材と言っても様々な種類がありますが、外壁をダメージから守るだけではなく、その他の機能も有しているのが遮熱塗装です。遮熱塗料は長持ちするとは言うものの、15年程度でやはりメンテナンスをしなければいけません。メンテナンスをきちんと行わないと、外壁の腐食や雨漏りなど住宅自体の損傷にもつながります。塗装へのダメージはその地域の天候にも左右されます。そのため一概に15年ごとに塗り替えれば大丈夫だと安心することはできません。定期的に点検し、少しでも次のような劣化症状が出た場合は塗り替えましょう。

 

まず、経過観察レベルの症状として、色あせ、塗装の艶が消える、苔が生えるなどがあります。これらが外壁に現れた場合、緊急に塗り替える必要性はありませんが、やはり劣化が進んできているので様子を見ながら塗り替えを検討することをおすすめします。また、チョーキング、塗膜の剥がれや膨れ、ひび割れ、雨漏りといった症状が出た場合は要注意です。チョーキングとは、外壁を触ると白い粉がつく現象のことで、この症状が出た場合は早めの塗りなおしをおすすめします。また、塗膜の剥がれや膨れ、ひび割れは大きい場合は早急の塗装が必要です。特に、大きなひび割れは雨水を通してしまう可能性があります。また、雨漏りがすでに発生してしまった場合は、早急に専門業者に相談しましょう。

 

また、塗り替えを検討する際は、外壁と一緒に屋根の塗装も塗り直すことをおすすめします。外壁塗装と屋根の塗装は、耐用年数にあまり差がありません。そのため、外壁が劣化してきている場合は屋根も同じようになってしまっている可能性が高いのです。外壁と壁を同時に工事してしまえば、足場を組むのが一度で済むため工事費用も安くすみます。そのため、外壁塗装を考えている人はぜひ屋根も一緒に工事するのをおすすめします。

 

 

遮熱塗料への塗り替えがおすすめです!

遮熱塗料について耐用年数やメンテナンスのタイミングについて詳しくお伝えしてきましたが、この章では遮熱塗料とは何かをお伝えします。

 

遮熱塗料とは、室内の気温が上がってしまう原因のひとつでもある太陽光を反射してくれる塗装のことです。塗るだけで遮熱効果を発揮することができるので、手軽に施工できますし、室内を過ごしやすい気温に保つのに役立ちます。

 

遮熱塗料は断熱塗料とは違って、熱を保つ効果はありません。しかし、太陽光を反射してくれる機能を持つので、特に夏にはかなりの効果を感じることができると思います。なんと、夏の猛暑でも約3℃以上室温を下げると言われているのです。最上階は室温が上がりやすいと言われていますが、遮熱塗料は屋根に塗ることも可能なので、室温の上昇を抑えることが可能です。室温が下がるとエアコンの使用量も減らすことができるので電気代の節約にもなるでしょう。具体的にはエアコンが約10%以上削減できると言われていますので、年間約1500円の節約に役立つでしょう。地球温暖化の抑制にもなります。

 

また、先ほどから何度も申し上げていますが遮熱塗料は長持ちします。塗った個所を熱から保護してくれますし、塗装自体も15年ほどはもつので総合的なコストパフォーマンスを考えると、早めの導入をおすすめします。自治体によっては助成金をもらえる場合もありますので、地域のホームページなどで確認してみましょう。

 

 

夏場を向かえる前に塗装を行いましょう

太陽の光

塗装は雨が少なく、なるべく乾燥した季節に行うのがおすすめです。そのため夏が来る前には塗装を済ませてしまいましょう。特に、今年の夏までに遮熱効果を発揮させたい人は、6月までに塗ると良いでしょう。JAPANハウジングでも遮熱塗装はもちろん、その他の塗装も承っていますので、是非お問い合わせください。

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外壁塗装で省エネ対策!おすすめの塗料は?

神奈川県相模原市を拠点に活動するJAPANハウジングです。

 

気温が高い日がだんだんと増え、夏が近づいてきていますね。最近では真夏になると30度を超える日が日常となりつつあります。真夏はエアコンをつけっぱなしにしている家庭もあるかと思います。もはや室内での熱中症対策のために必須となりつつありますよね。

 

しかし、エアコンをたくさんつけると、電気代も地球温暖化も気になりますよね。家電製品の利用以外で、もっと家計にも地球にやさしく、室温を快適に保てるものは無いのでしょうか?

 

実は、外壁に塗る塗料によって断熱、遮熱をすることができるのです。そこで今回は、塗装で省エネができる塗料についてご紹介します。

 

 

外壁塗装で省エネ対策を!

電球と家と電卓

省エネ対策として、一般的によく知られているのが断熱材ですよね。新築やリフォーム時に導入を考えた方も多いでしょう。外壁や天井、床下に断熱材をつけることで、家の外の気温が家の中の気温に影響しにくくなります。また、室内の温度が一定に保たれやすくなるので冷暖房器具の効果も高まります。その結果、夏も冬も快適に過ごしやすくなるというものです。1年間を通して効果があり、電気代の節約はもちろんですが、地球温暖化対策として地球にもやさしい生活を送れるようになります。

 

そして、その断熱材と同じような効果を発揮してくれる塗装剤があるのです。次の章で詳しくお話ししますが、断熱塗料と遮熱塗料の2種類があります。それぞれを目的や用途に合わせて適所、選ぶのがおすすめです。これらは断熱材と違って外壁や屋根に塗るだけで効果を発揮してくれます。

 

断熱材だけではなく、塗装剤も併せて活用することで、より高い省エネ効果得ることができますよ。

 

 

省エネの期待できる外壁塗装は?

先ほどもご紹介しましたが、省エネの効果がある外壁塗装には主に2つの種類があります。それは、断熱塗料と遮熱塗料です。この2つは似ているようですが、実は室温を快適にしてくれる方法が少し異なります。これから詳しくご説明していきますね。

 

断熱塗料

まず、断熱塗料とはいわゆる断熱材と同じような効果を発揮する塗料です。塗料の中に発泡スチロールに似た、特殊なビーズのようなものが含まれており、それが断熱材のような役割を果たしてくれます。室内を保温してくれる効果があり、冬の寒さにも、夏の暑さにも効果を発揮するので、1年を通して快適な室温に近づけることができます。また、遮音、吸音効果もあります。壁の内側に塗ることもできるので、一部の部屋だけ施工したいといった場合にも対応可能です。

 

ただし、外壁等に塗る場合、数年後に普通の塗料よりも汚れが目立つようになってきてしまう可能性があります。そうなるのが嫌な方は断熱塗料ではなく壁にいれる断熱材の使用を検討した方が良いかもしれません。

 

遮熱塗料

また、もう1つの外壁塗装、遮熱塗料とは光を反射する効果のある塗料です。断熱塗料は保温効果があり1年を通して効果が発揮されますが、遮熱塗料の場合は特に夏の暑さ対策としておすすめです。逆に、冬では太陽光を反射してしまうことで、結果的に室内の気温が上がりにくくなる可能性があります。しかし、夏場には大きな遮熱効果を発揮してくれますよ。真夏の外壁はとても熱くなります。そこに遮熱塗料を塗っておくことで、その熱が室内に入るのを防ぐことができるのです。夏場の室内温度の低下に一役買ってくれますよ。

 

これらの塗料は、省エネ効果の面で見ますと、断熱塗料の方が効果を発揮しやすいと言えます。また、塗ったときの温度の変化が出やすいのも断熱塗料でしょう。ただし、双方様々な効果の違いやメリット・デメリットがあるので、よく検討することをおすすめします。

 

それぞれの塗料の費用は?

では、これらの塗装にはどのくらいかかるのでしょうか?

断熱塗料や遮熱塗料は、一般的な塗料よりは若干高めです。相場は約80~130万円ほどでしょう。もちろん住宅の築年数、構造等によって様々ですので、業者に問い合わせることをおすすめします。一見高いように見えますが、省エネ効果を発揮してくれるので長期的に見れば、電気代の節約につながります。

 

また、地方自治体によっては補助金を利用できる場合があります。これらは省エネやエコを目的としたリフォームに支払われるものです。一度、ホームページや役所で確認してみると良いでしょう。

 

これらの2つの塗装剤のメリット・デメリットを比較し、適当なところに適当なものを、断熱材とも組み合わせながら使っていくことをおすすめします。

 

 

夏場の省エネには遮熱塗料がおすすめ

これから夏本番といったところですが、そんな夏に最も効果的なのが遮熱塗料です。遮熱塗料は太陽の光を反射したり放射したりするので、夏場の室内の気温上昇を抑えることができます。夏場の直射日光によって外壁や屋根の温度はとても高くなります。それらを反射することで室内気温を2~3℃下げることができるのです。ただし、保温効果は持ち合わせていないので、断熱材も同時に使用することをおすすめします。

 

また、遮熱塗料のもう一つのメリットとして外壁の劣化を防ぐことができるという点が挙げられます。外壁は真夏になると60℃近くに上がることもあります。そして同時に紫外線の影響も受けています。そこに遮熱塗料を塗ることで、人でいう日焼け止めを塗ったような効果を発揮してくれるのです。その結果、外壁や屋根の劣化を防ぎ、長持ちすることに繋がります。

 

夏が来てしまう前に、今のうちから準備しておくことをおすすめしますよ。

 

 

外壁だけではなく屋根の塗装にも使用可能です

これらの塗料は外壁に塗ることももちろんですが、屋根に塗ることも、とてもおすすめです。特に遮熱塗料は屋根に塗ることで夏場の直射日光を反射してくれるので室内の気温上昇を和らげてくれます。外壁と同じく、夏場の屋根もとても熱くなっています。遮熱塗料が太陽光を跳ね返すことで、室内に熱が入り込むのを防ぐことができるのです。

 

そして塗装をする際は外壁と屋根、同時に施工することを強くおすすめします。なぜなら、圧倒的に費用を抑えることが可能だからです。実は、外壁や屋根を塗装するには足場を組む必要があります。足場を組むのには築年数や家の構造にもよりますが、約30坪の家で約10~20万円ほどかかるのが相場です。外壁と屋根を別々に工事してしまうとその分2回組まなければいけなくなるので費用も倍かかってしまいます。また、同時に人件費もかかるので1回で終わらせてしまった方が良いでしょう。

 

外壁と屋根を同時に工事することで費用も、工事の回数も、そして夏場の快適さも変わってきますよ。

 

 

夏場を向かえる前に塗装を行いましょう

夏の青空

おすすめなのは、5月~6月あたりまでに塗装を終わらせておくことです。そうすることで、その年の夏には効果を実感することができるでしょう。梅雨が終わると一気に夏が来ます。その前には工事を済ませておくとよいですね。

 

快適な室内空間のためにも、電気代の節約のためにも、また未来の子どもたちのために快適な地球を残しておくためにも、省エネ効果のある塗装剤を活用することをおすすめします。

 

JAPANハウジングではいつでもお問い合わせ、お見積もりを受け付けております。

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紫外線による外壁塗装の劣化は 遮熱塗料で対策できる!

住宅にも紫外線対策は必要

紫外線は人の肌に悪影響を与えるという事実は知られていますが、同様に住宅の外壁塗装も紫外線を浴び続けてしまうことで劣化してしまいます。劣化によって、家の耐久性が低くなってしまったり、外観を損ねてしまったりすることもあります。

 

なぜ劣化してしまうのかというと、ラジカル因子(紫外線に接触することで酸化チタンから発生する劣化因子)の発生によって塗装が破壊されてしまうからです。ラジカル因子は塗料の樹脂のような有機物を破壊して、外壁の塗膜を劣化させてしまいます。

 

特に日差しが強く当たる方位の外壁は紫外線を浴びる量が他よりも多くなり、必然的に劣化が早くなります。住宅の「西・南側」は日差しが強く当たってしまうので、東・北側よりも外壁塗装が早く劣化しやすく、耐用年数よりも早く劣化してしまうことがあります。

 

そのため、外壁塗装が劣化しているかどうかを確認する際には、東・北側だけを確認して判断をするのではなく、全ての方位の外壁を確認して判断をするようにしましょう。

 

 

紫外線による外壁塗装の影響

 

【チョーキング現象】

外壁のチョーキング現象

外壁を触ると手に白い粉がつくことがあると思いますが、それはチョーキング現象という外壁の劣化症状です。住宅の外壁が長い時間紫外線を浴び続けると塗料に含まれる顔料が分離していき、白い粉となり表面に浮き出てきてしまいます。

一般的に外壁塗装は10年に1回程度行うべきなのですが、チョーキング現象も10年程度で発生する傾向があり、外壁塗装を行うサインに最適です。

チョーキング現象と同時に、色あせやひび割れなどといった別の劣化症状も発生する可能性もあるので、できる限り早めに外壁塗装を行うようにしましょう。

 

【色あせ】

紫外線による影響として最も目に見えるものとしては、外壁の色あせです。外壁の色あせは紫外線の影響以外にも、雨や湿気でも起きることはありますが、1番の原因は紫外線によるものです。紫外線により外壁の塗装に含まれる顔料が分離していき、だんだんと色あせていきます。

色あせは均一に起こるものではなくまだらに起きていくので、住宅全体としての見栄えも悪くなってしまいます。

また、チョーキング現象と同時に起きることが多いので、外壁を触ってみると色あせにも気づくことができるかもしれません。

 

【ひび割れ】

外壁 ひび割れ

外壁塗装が強力な紫外線を浴び続けてしまうと、塗膜が破壊されてしまい、それにより外壁がひび割れてしまうことがあります。ひび割れを放置してしまうと、さらにひび割れが悪化してしまったり、ひび割れの数が増えてしまったり、ひび割れの規模によっては外壁の間から雨水が漏れてきてしまう可能性もあります。

他にも、ひび割れた箇所に雨水が入り込み、外壁の内側や建材にカビを発生させたり、その部分が腐食してしまい耐久性が落ちてしまったりする可能性もあります。加えて、カビや藻によって外観を損なってしまう恐れもあります。また、ひび割れは外壁塗装の剥がれを誘発してしまう可能性もあるので、なるべく早い対処が必要になってきます。

 

【剥がれ】

壁の塗膜劣化

紫外線を浴び続けると外壁はひび割れを起こし、そのひび割れが悪化していくと塗装が剥がれていってしまいます。塗装が剥がれてしまうと、外壁の下地が剥き出しになり、雨水が直接触れてしまうようになります。そうなると、外壁材が腐食し雨漏りを起こす可能性もあります。

他にも、剥がれた外壁の塗装が近所の敷地内に飛んでいってしまい、それがクレームにつながりトラブルになる可能性もあります。

このようなことが起こる前に、ひび割れを発見した際には、塗装が剥がれてしまう前に外壁塗装を行うようにしましょう。

 

 

紫外線によるダメージを軽減できる「遮熱塗装」がおすすめ

遮熱塗料の説明

外壁塗装を行う際には、「遮熱塗装」を行うことをおすすめします。そこで、遮熱塗装がどのような塗装なのかについて説明していきます。

 

1.ラジカル因子の発生を抑制

一般的な塗料の白色顔料の主成分である「酸化チタン」は、紫外線と接触すると劣化の原因のラジカル因子を発生させてしまいます。しかし、遮熱塗装に使用される塗料は、ラジカルの発生を抑制する白色顔料が使用されています。ラジカルの発生を抑制してくれ、もしラジカルが発生したとしても、シールド層がラジカルの放出を防ぎ外壁塗装の劣化を抑制してくれます。

よって、一般的な白色顔料よりもラジカルの発生による外壁塗装の劣化を防ぐことができます。

 

2.遮熱効果

遮熱塗装という名前の通り、もちろん遮熱効果もあります。太陽光の波長の中で「近赤外線」という波長が温度の上昇要因です。一般的な塗料では近赤外線を反射することができず、塗膜の表面温度が上昇していってしまいます。真夏になると外壁の温度が60℃まで上昇してしまうこともあります。外壁の温度が上昇することは、室内の温度が上昇してしまうことにつながります。

しかし、遮熱塗装を行えば近赤外線を反射してくれる塗膜が形成され、室内の温度が上昇するのを軽減してくれ、光熱費を抑えることにもつながります。遮熱塗装によって室内温度が2〜3℃下がるので、夏場であっても快適に過ごすことができます。イメージとしては、私たちが紫外線から肌を守るときに使用する日焼け止めに近いです。

 

 

夏を迎える前に塗装することをおすすめします

紫外線の強さのピークは4月から8月あたりです。紫外線によって外壁塗装が劣化している状態が夏場まで放置したままであると、その劣化がさらに加速してしまい、外壁だけでなく家全体に影響が出てきてしまう可能性もあります。また、夏の終わりには台風が発生しやすく、外壁がひび割れた状態だと雨漏りが発生しやすくなってしまいます。

 

夏を迎えるまでに外壁塗装を終わらせることでそのような被害を受けることを防ぐことができるので、夏を迎える前に塗装をすることをおすすめします。

外壁塗装についてご不明点やご相談がございましたらこちらまでお問い合わせください。

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屋根塗装には遮熱塗料がおすすめです!

神奈川県相模原市を拠点に活動するJAPANハウジングです。屋根の塗料には、さまざまな種類があります。その中でも「遮熱塗料」というタイプをご存知でしょうか?

「名前からして、なんとなく熱を遮断してくれそうだけど詳しいことは分からない」という方に向けて、今回の記事では遮熱塗料について詳しく説明していきます。

 

遮熱塗料とは

壁紙 塗り替え

遮熱塗料とは、熱の原因になる太陽光(近赤外線)を反射させる機能を兼ね備えた塗料のことを指します。光を反射してくれることで、屋根材や屋根の塗料に対して太陽の熱が吸収されることを防ぐので、室内の温度上昇を抑えて快適な温度に室内を保ってくれます。

また、遮熱塗料以外にも、屋根を遮熱する方法として遮熱機能付き屋根材や遮熱シートの採用などの対応方法もあります。しかし、これらと比較すると遮熱塗料の方が施工の手間が少なく、費用も抑えることができるのでおすすめです。

 

断熱塗料との違い

遮熱塗料に近いもので、「断熱塗料」というものも存在します。この断熱塗料と遮熱塗料の違いは、「保温効果」を兼ね備えているかどうかにあります。断熱塗料の仕組みとして、遮熱塗料の様に光を反射することはできませんが、冷気や熱の侵入を防いでくれるため、室内の温度上昇を抑えてくれる効果を持ちます。室内よりも外の温度に関する熱の移動を抑えてくれるため、夏は涼しい状態を保ってくれますし、冬は外へ熱を逃さないため、快適な環境を保ってくれます。しかし、遮熱塗料に比べると費用が高くつきます。

 

 

遮熱塗料のメリット

ここからは、遮熱塗料について具体的なメリット・デメリットを見ていきましょう。

まずはメリットについてです。

 

1:遮熱効果がある

遮熱塗料の説明

先ほどもお伝えした様に、まずは大きなメリットとして遮熱効果があることが挙げられます。太陽光を跳ね除けてくれるため、夏場の猛暑と呼ばれる様な暑い日でもおよそ3度近く温度が下がるといわれています。「大した温度差ではない」と感じるかもしれませんが、温度が2、3度変わるだけでも、体感温度としては随分楽になります。

また、屋根の表面温度も平均的に10度近く下がるといわれています。

 

2:節電になる

一般的な家庭で夏の日中に使用される電力として、半数以上がエアコンの電力といわれています。遮熱塗料で室内の温度を上げないことで、エアコンの使用量を10%以上削減することができます。年間の電気代でいうと、およそ1500円程度の節約になる見込みがあります。

また、エアコンの使用量が減ることで、排出されるCO2を削減することにもつながるため、省エネにもつながります。

 

3:ヒートアイランド現象の抑制につながる

熱が建物などに蓄えられてしまうと、放射熱として外部へ発してしまいます。その影響により、周辺の温度も上昇してしまい、ヒートアイランド現象の原因につながってしまいます。遮熱塗料によって、建物に蓄えられる熱を減らすことができるため、ヒートアイランド現象の抑制につながります。

また、遮熱塗料は、住宅以外にも熱反射が可能な部分に塗布をすることで、大きな効果を発揮する期待がされています。

 

4:塗布した場所の寿命が長くなる

遮熱塗料を塗布すると、塗布した場所の温度を下げることができるので、熱が原因となる素材へのダメージを減らすことができます。屋根や外壁を長持ちさせることはもちろん、金属製の素材であれば、温度差による熱膨張などを防ぐこともできます。

 

5:助成金を使用して塗装工事を行える可能性も

先ほどお伝えした様に、遮熱塗料は省エネ効果の期待もあるため、一度の塗装工事につき10万円以上の助成金が降りるケースもあります。

※自治体によって、詳細は異なるためお住まいの地域が、どの様な対応をしてくれているか調べる必要があります。下記も参照ください。

地方公共団体における住宅リフォーム支援制度検索サイトhttp://www.j-reform.com/reform-support/

 

遮熱塗料のデメリット

次にデメリットについてです。

 

1:コストかかかってしまう

遮熱塗料は先ほどお伝えした魅力的なメリットを兼ね備えているため、一般的なシリコン系の塗料と比べてしまうと、工事費用が若干高くついてしまう傾向です。しかし、遮熱塗料が販売された当時は高すぎて売れ行きが著しくなかったという過去を持つため、現在ではそこまで価格の差がない状況になってきています。

 

2:塗膜が汚れてしまうと、効果が発揮しづらい

遮熱塗料の効果を発揮するためには、塗膜の表面がきれいであることが前提です。塗膜の表面が汚れてしまっていると、太陽光を反射しにくくなってしまうため、遮熱効果が思う様に期待できません。親水性の高い遮熱塗料を選ぶことで、定期的な塗膜の洗浄も行えるため、効果をキープすることができるでしょう。

 

3:断熱効果は持ち合わせていない

最初にお伝えした様に、遮熱塗料に断熱の効果は持ち合わせていません。あくまでも、遮熱塗料は「外の熱を中に伝えない」だけで、「中にある熱を外に逃さない」ということはできません。ですので、冬場の寒さが厳しい地域などには不向きで、場合によっては室温が下がってしまう恐れもあります。

 

4:色によって効果が異なる

遮熱効果は熱の反射によって効果を発揮するため、色合いによりその効果に違いが起こります。たとえば、白っぽい色味では遮熱効果が高く、クリーム色やグレー、茶色、黒等の色は熱反射率が低くなってしまいます。従来使用していた塗装のカラーが白やクリームなどの淡い色合いの場合、白やクリームなどの遮熱塗料に変えても遮熱の効果をあまり感じる事が出来ません。逆に、黒等の濃い目のカラーの場合、元々が熱吸収率が高い色合いですので、遮熱塗料にする事で非常に高い遮熱効果を感じる事が出来ます。

 

 

こんな屋根材・住宅におすすめ

ここでは、遮熱塗料が適した屋根材や住宅について見ていきます。

 

スレート瓦屋根

スレート屋根

最近の戸建では使用されている割合が多いスレート瓦屋根です。屋根材の厚みが薄いことから、表面温度が屋根裏に届きやすく、遮熱塗料が適している屋根材といって良いでしょう。

 

金属屋根

金属屋根

ガルバリウム屋根や、アルミなど金属屋根は熱の伝導率が高いです。そのため、表面温度が高くなりやすいため、遮熱塗料が適しているでしょう。また、金属屋根も素材が薄いため、屋根裏に表面温度が伝わりやすく、室内の温度が上がりやすい傾向にあります。

 

2階建ての住まい

2階建ての吹き抜け

住宅の高さが出てくるにつれて、太陽光を遮るものが少なくなってきます。その影響から室内の温度が高くなりやすいです。高さがある住まいにも遮熱塗料は向いています。

 

事例

東村山市 K様 【貫板交換及び屋根塗装】

今回K様宅では屋根本体に撥水性がなく、錆などの経年劣化が進んでいた為、屋根塗装工事と貫板交換を行う事となりました。

内容:貫板交換及び屋根塗装工事

屋根:金属瓦

詳細はこちらからご覧下さい。

 

立川市 O様【屋根・外壁塗装】

築20年程経過しており、経年劣化が進んでいた為この度屋根外壁共に塗装工事を行う事となりました。

内容:屋根・外壁塗装工事

屋根:スレート(コロニアル)

外壁:モルタル壁

詳細はこちらからご覧ください。

 

 

屋根だけでなく外壁にも!遮熱塗料はJAPANハウジングにお任せください!

JAPANハウジングでは、屋根だけでなく外壁塗装も一緒に対応できます。屋根塗装のタイミングで外壁塗装も考えている方には、費用面でもおすすめです。

屋根や外壁でお困りの際は、ぜひJAPANハウジングまでお問い合わせください。

 

JAPANハウジングの3つのこだわり

1.塗装の細かな確認

塗装が終わったら施工終了ではありません。養生をかけていても換気扇や窓のサッシなど施工しないところに汚れがあった際は、きれいに落とします。また、施工箇所には付箋をつけて、塗り残しがないかを確認する「タッチアップ」を必ず行います。

 

2.自社施工だからできる低価格

足場の組み立てから施工完了まで一貫して自社で行うことにより、無駄なコストを出さないよう心がけています。いつでも適正価格でお客様へご提案しています。

 

3.職人の高い技術力と丁寧な対応

弊社には「塗装に一切妥協を許さない」という想いを持つ職人が多く在籍しており、些細なことでも気づき対応できるよう教育をしています。心遣いも忘れずに私たちは真摯にお客様と向き合います。

 

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屋根塗装した後に雨漏り!こんなときどうすれば?

神奈川県相模原市を拠点に活動するJAPANハウジングです。

雨漏りが発生してしまった際は、少しでも早く原因を突き止めて修理をしたいですよね。しかしながら、雨漏りは原因となる箇所を発見することが難しいケースも非常に多いです。

今回は、雨漏りの原因と密接な関係を持つ「毛細管現象」について触れながらお話をしていきます。

 

屋根塗装した後に雨漏りが起こる原因は?

雨漏り

屋根塗装をしたことが、雨漏りの原因となるケースがあります。「毛細管現象」と呼ばれる現象が関係していることが多く、まずはそこについて掘り下げていきたいと思います。

 

毛細管現象とは?

基本的に、水は高いところから低いところに流れます。ですが、毛細管現象では低いところから高いところに水が登っていく現象が起こります。例えばティッシュペーパーを水に浸すと、水がティッシュに染み込み、どんどん上の方まで染み込んできます。

まさに上記のティッシュのお話は毛細管現象の代表的な例で、要するにティッシュの繊維の間にある小さな隙間を水が登ってきているということです。

この「目に見えないほどの小さな隙間」というのが毛細管現象を起こす原因となっていて、キッチンペーパーなどで行っても、同様の現象が起きます。つまり、水は重力に逆らって下から上に移動することがあるのです。

 

屋根と毛細管現象の関係

屋根と毛細管現象の関わりについてですが、通常、屋根は何百枚という屋根材がきれいに並べられています。その一枚一枚は独立しているため、屋根材と屋根材の間には当然ながら隙間が存在しています。

隙間が空いているというと、一見雨漏りが発生しやすそうにも聞こえますが、この隙間こそが雨漏りを防ぐために非常に重要で、仮に雨水が浸入しても排水する出口としての役割も果たしているのです。また滞留した湿気を逃がす換気口として重要な役割も担っています。

 

屋根塗装で毛細管現象が発生する理由

なぜ、屋根塗装が毛細管現象と関わっているのかと言いますと、本来必要であるはずの隙間を知識のない屋根業者が塞いでしまうことがあるからです。

屋根塗装を行う際に、塗料で隙間を塞いでしまった場合、必要であるはずの隙間がなくなってしまいます。

そして、屋根の塗装から月日が流れて、塞いでいた塗料が劣化し、小さな隙間ができてしまったとしましょう。

 

屋根材の上から下に流れるはずの雨水が、毛細管現象を起こし、その隙間から吸い上げられ屋根材の下に入り込んでしまいます。当然他の出口は塞がれていますので、外部に排水されることなく防水紙の下を通り抜け、雨漏りへとつながっていくという仕組みです。

 

毛細管現象はタスペーサーで回避できます

タスペーサーとは、屋根塗装の際に屋根材の隙間を塗料がふさがないようにするための板状の道具のことを指します。「縁切り」と呼ばれる塗装の工程で必要となる道具です。

屋根塗装の見積り書を見るとほとんどの業者が使用していると思います。ここ数年で主流になってきており、使用しない業者の方が少ないくらいです。

 

タスペーサー以外でも代用可能?

タスペーサーを使わないとしても、塗装の後にカッターや皮すきと呼ばれる金属のヘラで、縁切り作業は行うことが可能です。

しかし、デメリットとして

・せっかく美しく仕上げた屋根塗装を傷つけてしまい、かえって屋根を汚してしまう恐れがある。

・何百枚もの屋根材に地道に作業を行うため、手間も時間も必要になる。

・時間と手間がかかるため、コストが上がることにつながる恐れもある。

などのリスクが挙げられます。

 

タスペーサーを使わなくても塗装作業は可能なため、利用するかどうかは依頼主の好みに近い部分もあります。

また、業者がタスペーサーを使用しないことが、必ずしも悪いことではないので、気になった方は一度確認してみると良いでしょう。

 

縁切りとは

先ほど出てきた「縁切り」とは、屋根塗装の際に屋根材の隙間を作る工程の呼び名です。

屋根材の一部には、内部に雨が入り込む性質を持つものがあるので、水の出口がないと裏側に水がたまって結露が発生し、屋根裏を腐食させてしまいます。

さらに、先ほどお話ししたように毛細管現象の引き金となってしまい、雨漏りを起こしてしまう恐れも。そうならないためにも、屋根材の内部にある水を外に逃がす隙間が必要ですね。

※主にタスペーサーを使用する屋根のタイプは「スレート屋根」になります。

 

 

屋根が原因で雨漏りしているときは外壁にも影響している可能性も

屋根からの雨漏りによる影響、もしくは雨漏りそのものが外壁から起きている場合は、屋根と同時に外壁も確認することが大事です。

戸建てをより長持ちさせるためにも、同時に補修することをおすすめします。

 

外壁と雨漏りの関係性 1. 塗膜の劣化

壁の塗膜劣化

外壁の塗膜が劣化している場合、防水機能がほとんどないために雨水が外壁材に染み込み、壁内部を腐食させるなどの甚大な被害の恐れもあります。

塗膜が劣化して雨漏りしているということは、外壁全体の塗膜が劣化していることになるため、できるだけ早い補修が必要になります。

 

外壁と雨漏りの関係性 2. サッシ周り

外壁とサッシ

サッシ周りにはシーリング材が充填してあります。ですが、このシーリング材が経年劣化で割れてきたり、サッシを固定するビスや釘が緩んでしまうこともあります。この隙間が原因となって雨水が侵入してしまい、雨漏りを起こすケースがあります。

このような場合は、シーリング材を打ち増しするか、一度傷んだシーリング材を全て取り除き、新しいシーリング材を充填する必要があります。

 

外壁と雨漏りの関係性 3. 外壁のひび割れ

外壁 ひび割れ

外壁がひび割れてしまっている場合、そこが原因となり雨漏りを起こす恐れも。

ひび割れが大きなものでなければ、パテやシーリング材を充填して隙間を埋めることで補修対応が可能です。

しかし、ひび割れ具合がひどい場合や、ひび割れている箇所が多いなどの場合は、全体的な外壁補修が必要となるでしょう。モルタル外壁やサイディング外壁の場合は、カバー工法や全体的な張り替えをする可能性がより高くなると思います。

 

 

雨漏り鑑定士が在籍するJAPANハウジングにお任せください

大きな雨漏りではない限り、雨漏りが発生していることにそもそも気付かないものです。ですが、どんなに良い素材でも良い施工でも使い続けていけば自然の影響も重なって劣化が進んでいきます。

また、メンテナンス方法は

・塗装によるメンテナンス

・板金の交換

・カバー工法

・葺き替え

などいくつもありますが、弊社では10年を目安に塗装によるメンテナンスをおすすめします。

 

雨漏りでお困りのことはお気軽にご相談ください。担当者より2営業日以内にご連絡させていただきます。

またお電話でのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

JAPANハウジングの3つのこだわり

1.塗装の細かな確認

塗装が終わったら施工終了ではありません。養生をかけていても換気扇や窓のサッシなど施工しないところに汚れがあった際は、きれいに落とします。

また、施工箇所には付箋をつけて、塗り残しがないかを確認する「タッチアップ」を必ず行います。

 

2.自社施工だからできる低価格

足場の組み立てから施工完了まで一貫して自社で行うことにより、無駄なコストを出さないよう心がけています。

いつでも適正価格でお客様へご提案しています。

 

3.職人の高い技術力と丁寧な対応

弊社には「塗装に一切妥協を許さない」という想いを持つ職人が多く在籍しており、

些細なことでも気づき対応できるよう教育をしています。心遣いも忘れずに私たちは真摯にお客様と向き合います。

 

 

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外壁の塗装が変色する原因と対処法

神奈川県相模原市を拠点に活動するJAPANハウジングです。

外壁の塗装はなぜ変色してしまうのでしょうか?ここではその理由や原因について詳しくお話をしていきます。

 

 

外壁塗装が変色する原因は?

外壁塗装の色褪せの原因1. 紫外線による劣化

太陽の光

外壁は外気にさらされます。そのため、紫外線を浴び続けることで劣化し、色褪せを起こしてしまうのです。色を構成する顔料の原子が、紫外線エネルギーにより破壊されてしまい、色味が変わって褪せてしまいます。

以上のことから、日当たりが良い箇所だけ色が褪せているように感じる場合は、この紫外線エネルギーによる色素の劣化が考えられます。

 

他にも、色によっても光に強い色や弱い色が存在します。紫外線により色を表している原子同士の結びつきが破壊されると、本来の色が出なくなり、色褪せを起こしてしまいます。

 

外壁塗装の色褪せの原因2. チョーキング

外壁のチョーキング現象

外壁に塗られている顔料が劣化してしまい、触るとチョークのように粉っぽくなっている状態をチョーキングといいます。

この現象も、同じく紫外線をはじめとして、雨風や時間や季節の温度差によるもので外気の影響が強いです。

 

チョーキングを起こしてしまうと、色褪せだけではなく、外壁を保護する役割を持つ塗膜も機能しなくなり、表面だけでなく外壁そのものが大きく劣化してしまう恐れもあります。

 

外壁塗装の色褪せの原因3. 化学変化

他にも化学変化を起こして物質が変化してしまうことで色褪せが生じる場合もあります。これらも酸素をはじめとした外気など、さまざまな要因が関わっています

 

外壁塗装の色褪せの原因4. 施工不良

施工を行った業者のミスで外壁が劣化してしまうケースがあります。

一般的な経年劣化であれば、全体が均一的に色褪せや塗膜の剥がれが進行していきます。しかし、1箇所のみ他と劣化の進行具合が異なる場合などは、そもそもきちんと下地の処理がされていなかった恐れもあります。

 

塗装の際に下地の洗浄が不十分であったり、下塗りが均一でなかったりすると部分的な色褪せや塗膜の剥がれが発生します。

 

他にも、塗料自体に不具合があって外壁の劣化が進んでしまうケースもあります。

古い塗料を使用してしまうと、顔料の成分が変質しており、紫外線からの耐性が弱まっているという最悪な事態になってしまいます。

 

 

外壁塗装の耐久年数は10~20年です

外壁塗装

どんなに良い品質の塗装材でも、耐久年数は10から20年といわれています。

紫外線による劣化を完全に抑えることはどうしても難しいので、予算と「少しでもメンテナンスのサイクルを伸ばせるかどうか」などの要素も踏まえた上で検討しましょう。

外壁の塗料は主に、下記の4種類に分けることができます。

 

ウレタン系塗料

耐用年数が短く、コストパフォーマンスはあまり良くないです。

 

シリコン系塗料

ウレタン系塗料に比べると耐用年数は長く、日本では多く普及している塗料です。

 

ラジカル系塗料

上記2種類に比べてさらに、耐用年数は長いとされていますが、発売してまだあまり時間が経っておらず、どこまで信頼がおけるか難しい塗料です。

 

フッ素系塗料

耐用年数が最も長いとされている塗料です。ですが、費用は少し高額になっています。

 

 

少しでも長持ちさせたいなら遮熱塗料がおすすめ

遮熱塗料の説明

JAPANハウジングでは、遮熱塗料をおすすめします。

遮熱塗料とは、熱の原因となる太陽光を反射させ、室内の温度上昇を抑える塗料です。

塗膜の劣化原因であるラジカル因子の発生を防ぎ塗膜の保護力が持続、他の塗料に比べて紫外線による劣化を少しでも引き延ばしてくれるという優れものです。

遮熱塗料のメリット1. 室温の上昇を抑えることが可能

遮熱塗料は、室温の上昇を抑えることができます。遮熱塗料を屋根や外壁に塗ることで、塗布面は太陽を反射します。

その結果、屋根材や外壁材に熱がこもらなくなり、室温の上昇の抑制につながります。

日差しを反射してしまうことで、熱の発生自体を防ごうというのが遮熱塗料の大きな狙いです。

 

塗料メーカー各社や環境省が行っている、遮熱塗料による施工面の表面温度、室温の上昇抑制効果に関する実験では、遮熱塗料を塗布した場合、非塗布の場合と比較して、「屋根の表面温度が平均10℃近く下がる」、「室温は平均2~3℃程度下がる」など、さまざまな効果が見受けられています。

 

遮熱塗料のメリット2. 光熱費の削減になる

遮熱塗料のメリットには、「光熱費の削減につながる」という点もあります。

一般的に夏場は、日中に家庭で消費する電力のうち、約6割を占めるのがエアコンによる電力といわれています。そして、このエアコンの稼働に伴い、CO2も多く排出されています。

しかし、遮熱塗料を塗布し、室温の上昇を抑えることで、エアコンの使用量を10%〜20%程度削減することが可能となっています。

これは、年間の電気代に換算すると、約1,000〜2,000円程度節電につながる期待ができます。※あくまで概算です。

 

遮熱塗料のメリット3. ヒートアイランド現象の抑制につながる

建物に蓄えられた熱は外部へ熱放射として発生します。それにより、建物周辺の温度も上がってしまうことがヒートアイランド現象につながっています。

遮熱塗料を使用することで、建物に蓄えられる熱を少なくさせることが期待でき、ヒートアイランド現象の抑制につなげる効果が見込めます。

とあるメーカーで遮熱塗料を塗布してヒートアイランド現象の実験を行った際、「約1℃の気温を低くすることができた」という実験結果が出ているそうです。

住宅以外にも、マンションやビル、道路などさまざまな熱反射が可能な部分に塗布すると、非常に大きな効果を発揮することができ、これからのSDGsの時代には頼もしい味方になりそうです。

 

遮熱塗料のメリット4. 外壁の寿命を延ばす

遮熱塗料を塗布することで塗布面の温度を低くすることができるので、熱による素材への影響を低くする効果が期待できます。

屋根に塗った場合は屋根材を、外壁に塗った場合は外壁材の寿命を長くする効果が期待できます。特に金属製の材料に塗布すると、温度差により金属の熱膨張を防ぐことにつながります。

塗膜のヒビ割れが発生しづらくなるため、塗膜のクラックなどの防止にも役立ちます。

 

 

外壁屋根のお悩みはJAPANハウジングにお任せください

 

外壁・屋根塗装に使用する塗料はどんなに品質が高くても、一般的に耐久年数は10∼20年しか持ちません。1度購入した新築も10年・20年と築年数を重ねていくと共に外壁塗装も耐久年数が下がります。

10年ごとに定期的なメンテナンスを行うことで建物の価値が維持できます。私たちJAPANハウジングは、1級塗装技能士が建物の特性を判断し、お客様の生活スタイルに合わせて施工内容から費用まで寄り添うご提案をしています。

 

外壁塗装のことでお困りの方はお気軽にご連絡ください。担当者より2営業日以内にご連絡させていただきます。

またお電話でのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

JAPANハウジングの3つのこだわり

1.塗装の細かな確認

塗装が終わったら施工終了ではありません。養生をかけていても換気扇や窓のサッシなど施工しないところに汚れがあった際は、綺麗に落とします。

また、施工箇所には付箋をつけて、塗り残しがないかを確認する「タッチアップ」を必ず行います。

 

2.自社施工だからできる低価格

足場の組み立てから施工完了まで一貫して自社で行うことにより、無駄なコストを出さないよう心がけています。

いつでも適正価格でお客様へご提案しています。

 

3.職人の高い技術力と丁寧な対応

弊社には「塗装に一切妥協を許さない」という想いを持つ職人が多く在籍しており、

些細なことでも気づき対応できるよう教育をしています。心遣いも忘れずに私たちは真摯にお客様と向き合います。

 

 

 

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屋根塗装の塗り替えはいつがおすすめ?メリットや塗料についても解説!

神奈川県相模原市を拠点に活動するJAPANハウジングです。

お住まいのメンテナンスやリフォームを検討する際、ある程度目安というものが存在します。工務店やリフォーム業者などは、よく「10年経ったら屋根の塗装やメンテナンスをした方が良いですよ」なんていうケースも多いです。

今回は外壁を長持ちさせる秘訣や塗り替えが必要な時期などについて詳しくお話をしていきたいます。

屋根の塗り替え時期はいつ?

壁紙 塗り替え
では、実際に「屋根の塗り替え時期」というものはいつ頃を目安に進めていけば良いのでしょうか。

屋根の塗り替え時期は10年が目安

冒頭でも少しありましたが、外壁や屋根の塗り替え時期は目安として10年になります。もちろん、使用している屋根材や前回の塗り替えの時期を考慮する必要はありますが、10年を目安に塗り替えを検討すると良いでしょう。

屋根は住宅の中で、最も紫外線や雨風の影響を受ける場所です。そのため外壁などの他の箇所に比べて速く劣化しがちな箇所になります。なるべく気がついた段階でメンテナンスや塗り替えを検討すると良いでしょう。

塗り替えが必要な状態は?

壁紙 塗り替え
定期的なメンテナンスとして、10年前後を目安に塗り替えを検討すれば良いことはわかりました。他には、何か塗り替えの目安となるような症状はあるのでしょうか。

なお、自宅といえど慣れていない方が屋根に登って現状を確認するのは危険なので、症状を確認したい場合も業者を呼んで適切な確認をしてもらいましょう。

ひび割れ

ひび割れは、スレート、セメント瓦、粘土瓦などを使用している屋根で発生する傾向があり、ひどくなると雨漏りや錆びの原因になることがあります。

ひび割れが小さかったとしても、いつ雨漏りが発生するかわからないので、なるべく早い段階で業者に補修や塗装の依頼をしましょう。

色が褪せている

色褪せは、全ての屋根材で発生する傾向があり、最初の色からくすんだように変色した状態のことをいいます。

色褪せが見つかったからといって、すぐに甚大な被害を及ぼすことはあまりありませんが、劣化がはじまった症状のひとつとして認識をしておき、定期的に状況を確認しておくことが望ましいでしょう。

 

苔やカビがはえている

苔やカビは、粘土瓦やアスファルトシングルの屋根材で発生する傾向が多いです。また屋根材に限らず、外壁などの箇所でもみられる症状です。

苔やカビをそのまま放置してしまうと見た目を損なうだけでなく、中には悪臭をはなってしまうケースもあります。そうなってしまうと自宅だけでなく、周りにも被害が及んでしまいます。
高圧洗浄を使用することで取り除くことができますが、放置された期間が長い場合は高圧洗浄で落とせないこともあります。その場合、塗り替えが必要になることもあるので早めの対応を心がけておきましょう。

屋根塗り替えのメリット


屋根の塗り替えは、基本的には再塗装をします。ほとんどは塗装の劣化に伴ってメンテナンスの意味を持って行われますが、外観がきれいになることでリフォーム・模様替えを施したような状態にもなります。
屋根の塗り替えにおけるメリットは他にもあるのでしょうか。

屋根塗装によるメリット1.防水性のアップ

すでに雨漏りが発生してしまっている場合は除きますが、塗装を新たに塗り替えることで雨漏りのリスクを軽減することができます。

屋根塗り替えのメリット2.耐久性が高まる

屋根の劣化に関しては、最終的に葺き替えを行うしかなくなります。ただ、日々のメンテナンスや塗り替えを行うことによって良い状態に保っておくことで、葺き替えに至るまでの時間を先送りにすることができます。

 

屋根塗り替えのメリット3.防錆・防菌の効果が高まる

屋根の塗装をする場合は、ヤスリなどを使用して錆を落としたりと、一度今の状態をきれいにしてから行います。錆止めも使用するのできれいな状態で塗り替えることができます。
また、塗り替えによって屋根の下地もきれいにするので、苔やカビの発生を抑える効果もあります。

塗り替える際の塗料はどれにすればいい?

壁紙 塗り替え
屋根の塗料にはどのような種類があるのでしょうか?現在は、実に実用的な塗料がたくさんあり、クリーニング効果のあるものから、遮熱性のあるものまでさまざまです。

屋根塗料の種類1.ウレタン塗料

ウレタン塗料は、塗料の中でもわりかし安価な部類に入り、タイヤのゴムなどにも使用されるくらい密着性や伸縮性が高いのが特徴です。

耐候性が低いので塗り替え時期が早い点や、近年はシリコンをはじめとした長持ちする素材が増えてきたためあまり使用されないようになってきました。

屋根塗料の種類2.シリコン

シリコンはパッキンなどにも使用され、耐熱性が高いことが特徴です。また、値段の割には耐用年数が高く、屋根塗装においては人気のある塗料です。

ただし、メーカーや種類によっては必ずしも耐用年数が高いわけではないので、事前に確認しておきましょう。

屋根塗料の種類3.フッ素塗料

フッ素塗料は耐候性に強く、艶光沢感が美しいのが特徴です。大型の建物などにも使用され耐用年数も高いです。

少し前までは、高額な塗料でしたが、近年の技術進歩によりある程度抑えて費用で実現することが可能となりました。

屋根塗料の種類4.無機塗料

無機塗料は、ガラスなどの経年劣化しにくい無機質の成分を取り入れた塗料になっており、非常に新しい部類に入ります。

耐用年数が非常に長くなるため、従来のメンテナンス費用を大幅に抑えることが期待されています。ただし、新しい塗料のために扱っていない業者も多いので、興味のある方はよく確認しておきましょう。

特殊塗料という選択肢も

壁紙 塗り替え
遮熱性を持つものや、断熱性を持つものなど近年では様々な塗料の種類が登場しています。少しみていきます。

遮熱塗料なら遮熱効果と劣化防止が期待できます

塗り替えの際に、断熱塗料や遮熱塗料を使用することで、冷暖房のコストを抑えることができます。遮熱塗料を使用することで、夏に屋根表面から発せられる熱が室内に伝わりにくくなるので室温の上昇を抑えることができ、断熱塗料を使用することで、冬に室内から屋根表面に逃げる熱を抑えることができます。コストは少しかかってしまうかもしれませんが、遮熱性・断熱性の塗料を使用することで、1年中快適な室温を保つことができるでしょう。

 

光触媒でセルフクリーニングも

光触媒の最大の特徴は、セルフクリーニング効果があることです。

光触媒塗料を塗った外壁は、二酸化チタンという物質が塗膜表面を覆う状態になり、この二酸化チタンは紫外線を浴びると活性酸素という物質を発生させます。

活性酸素には、空気中の大気汚染物質を分解する力があり、光触媒塗料が塗装された外壁は排気ガスなどの汚れが分解されて塗料表面に蓄積されにくい状態になります。

さらに、光触媒塗料には親水性といって、雨水などの水がくっつきやすい性質を兼ね備えています。ですので、活性酸素で分解された汚れは親水性塗膜に浮かんで、雨で洗い流されるようになります。これがセルフクリーニング塗料のメカニズムです。

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1.塗装の細かな確認

塗装が終わったら施工終了ではありません。養生をかけていても換気扇や窓のサッシなど施工しないところに汚れがあった際は、きれいに落とします。

また、施工箇所には付箋をつけて、塗り残しがないかを確認する「タッチアップ」を必ず行います。

 

2.自社施工だからできる低価格

足場の組み立てから施工完了まで一貫して自社で行うことにより、無駄なコストを出さないよう心がけています。

いつでも適正価格でお客様へご提案しています。

 

3.職人の高い技術力と丁寧な対応

弊社の職人は「塗装に一切妥協を許さない」という想いを持つ職人が多く在籍しており、

些細なことでも気づき対応できるよう教育をしています。心遣いも忘れずに私たちは真摯にお客様と向き合います。

 

 

お困りのことはお気軽にご連絡ください

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外壁を長持ちさせるための秘訣をご紹介!

 

外気や雨風からご自宅を守ってくれる「外壁」ですが、どうしても寿命があります。

よく、「外壁は定期的にメンテナンスを行った方が良いですよ」などともいわれますが、そもそも外壁を長く上手に使える方法はないのでしょうか?

今回は、外壁材の耐用年数などを踏まえて、長持ちのポイントを紹介していきます。

 

外壁材ごとの耐用年数


まずは、外壁材ごとの耐用年数と相場を見ておきましょう。

 

【外壁材の種類メンテナンス周期の目安】

  • ・窯業系サイディング:7~8年程
  • ・金属系サイディング;10~15年程
  • ・木質系サイディング:約10年
  • ・樹脂系サイディング:10~20年程
  • ・モルタル:8~10年程
  • ・ALCボード:10~15年程
  • ・タイル約:20年

※上記はあくまで「目安」となります。お住まいの環境や各外壁材製品などによっては上記メンテナンス周期と異なることもあるためご注意下さい。

 

特段メンテナンスをせずに、最も長く持つのはタイルです。タイルは経年劣化や変質が起こりにくく、メンテナンスの手間があまりかからない外壁材とされています。タイルの次に長持ちするのは、樹脂系サイディングとなりました。

 

しかし、メンテナンスをしたうえで、どのぐらいの耐久性を保持できるかは、メンテナンスの頻度や内容、お住まいの環境等の要因も大きく影響するため、残念ながら外壁材の種類だけで判断できるものではありません。

 

家の外壁を少しでも長持ちさせたいと考えている場合は、先ほどお伝えした外壁材別のメンテナンス周期の目安や各外壁材製品の耐久性等を踏まえて外壁材を選ぶとともに、定期的なメンテナンスをすることを考えるべきですね。

外壁素材の寿命を延ばすためにできる対策 1.極力DIYは避ける

外壁塗装は国家資格が存在するくらい技術が必要な工事です。インターネットの情報だけでDIYをしてしまうと、雨漏りが発生したり塗装が1年で剥がれたりといったトラブルを引き起こしてしまう恐れもあります。全てがNGとはいえませんが、むやみやたらに外壁リフォームをDIYで行わない方が良いでしょう。

 

外壁素材の寿命を延ばすためにできる対策 2.極力耐用年数が長い素材を選ぶ

外壁の寿命を延ばすためには、耐用年数が長い素材を選ぶことがそもそも前提となります。先ほどご紹介したように、ある程度高価であってもタイルや樹脂系サイディングを選ぶとメンテナンス頻度は少なくて済みます。

また、これらの素材は適切な業者によって工事してもらった場合長持ちしますが、未熟な業者に依頼したり、先ほどお伝えしたようにむやみにDIYを行ってしまうと、反対に耐用年数が短くなってしまうこともあるため注意しましょう。

 

適切なタイミングでのメンテナンスで長持ちさせることも可能です

 

適切なタイミングでの外壁塗装とは、具体的にはどの程度の間隔で行うべきなのでしょうか?

先ほどお伝えしたように、塗料の種類にもよりますが7~15年位の間が空いたら検討すると良いといわれています。お住まいの立地や天候などによっても外壁の痛み具合は異なります。ここでは、外壁塗装をするタイミングの事例を見ていきましょう。

 

外壁塗装が必要となる事例

・ひび割れ
ヘアークラックと呼ばれる細い、小さなひびであれば大した問題ではありません、しかし大きなひびは家の内部構造にまで影響を与える事があります。経年劣化だけではなく、大きな揺れなどでひびが発生する場合もあります。地震が発生した場合は家の外壁をチェックしてみると良いでしょう。

 

・色あせやくすみが生じている
外壁は、紫外線を浴びていると色あせやくすみが発生してしまいます。特に長期間となるとそれなりに色あせも広がるでしょう。外壁があまり色あせていると全体的にお住まいの見栄えがわるくなってしまいますね。

 

・塗装のめくれや剥がれ
塗装が剥がれてしまうと、剥がれた箇所から水分が浸透していき、剥がれをどんどん大きくしていってしまう恐れがあります。剥がれが小さければ、部分的な補修で対応可能な場合もあります。

 

・カビやコケが発生している
カビやコケの発生が外壁の表面だけであれば、中性洗剤や家庭用高圧洗浄機などを用いることで、掃除をすることもできます。衛生的にもあまり良いものではありませんので、早めの対応を心がけましょう。

 

・汚れや錆び
汚れや錆びもお住まいの見た目を悪くしてしまいます。
錆びがひどい場合は再塗装よりも張替が推奨される場合もあります。

 

・部分的に腐食してしまっている
外壁が腐食している場合は要注意です。内部まで広がってしまうと、甚大な被害を及ぼす恐れもあります。なるべく早い段階で腐食の被害が内部構造にまで及ぶ前に再塗装をしましょう。

 

・塗装箇所が膨れている
壁と塗装の間に水分が入り込んでしまい、気化する際に膨張したり、弾性塗料の使用によって膨らんでしまうことがあります。放置していると膨らんだ部分が剥がれおちてしまうので、膨らんだ部分は削り再塗装を行う必要があります。サッシ部分や壁のひびなどから水が浸透してしまうことがきっかけになる場合が多いです。

 

・チョーキング現象
壁の表面が粉っぽくなってしまうことがあります。外壁の防水効果が劣化してきた時に起こるチョーキング現象といいます。外壁以外でも、屋根などに発生することがあります。そのまま放置しておくと家の内部構造に水が浸水し、お住まいの劣化原因となるので、早めの対応が必要です。

遮熱塗料での外壁塗り替えで長持ち効果が期待できます

 

JAPANハウジングでは遮熱シリコン塗料という塗料をおすすめしています。遮熱というだけあって室内温度を上げない効果など夏場に効果を発揮する塗料ではあります、実は外壁を長持ちさせる効果もあります。

 

外壁が劣化していく原因のひとつに紫外線があります。紫外線を浴びている外壁(塗料)でラジカル因子というのが発生してしまうと、外壁塗料の塗膜を傷めてしまいます。そのラジカル因子が発生しにくい成分が含まれているため、遮熱シリコン塗料を塗ると紫外線による劣化を抑えられることができ、長持ちさせることができるとされています。

遮熱塗料「シリコンREVO1000」3つの性能

 

・高耐候性:シリコン成分が豊富で劣化しにくいため長期にわたって家を守ります。

・低汚染性:塗膜表面が強靭で汚れの原因の砂や埃などが付着しにくく突き刺さりにくいため汚れにくくなります。

・遮熱性:近赤外線を反射し塗膜の表面温度の上昇を抑えます。

 

シリコンREVO1000は、性能と価格のバランスがいい遮熱塗料です。長期にわたって家を守る高耐候性、塗りたての美しさを維持する低汚染性、室内温度の上昇を抑え、生活環境を快適にする遮熱性を兼ね備えた住まいのメンテナンスに最適な塗料です。

 

▼その他情報はこちらでも解説しています。
https://japan-housing.info/season/

 

JAPANハウジングの3つのこだわり

1.塗装の細かな確認

塗装が終わったら施工終了ではありません。養生をかけていても換気扇や窓のサッシなど施工しないところに汚れがあった際は、綺麗に落とします。

また、施工箇所には付箋をつけて、塗り残しがないかを確認する「タッチアップ」を必ず行います。

2.自社施工だからできる低価格

足場の組み立てから施工完了まで一貫して自社で行うことにより、無駄なコストを出さないよう心がけています。

いつでも適正価格でお客様へご提案しています。

3.職人の高い技術力と丁寧な対応

弊社には「塗装に一切妥協を許さない」という想いを持つ職人が多く在籍しており、

些細なことでも気づき対応できるよう教育をしています。心遣いも忘れずに私たちは真摯にお客様と向き合います。

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モニエル瓦とは?特徴やメンテナンスについても解説します!

神奈川県相模原市を拠点に活動するJAPANハウジングです。

瓦屋根の材料はたくさんあって、種類によってメリットやデメリットなど特徴が異なります。建物において非常に重要な役割を持つ屋根だからこそ、屋根材の特徴をしっかりと理解しておきたいですよね。

屋根材の中でも今回は、瓦屋根の1つ「モニエル瓦」についてお話を進めていきます。

 

 

モニエル瓦の特徴

モニエル瓦

モニエル瓦とは、セメントと川砂を混ぜ合わせて作られた乾式コンクリートでできており、ヨーロッパ発祥のセメント瓦です。ヨーロッパ発祥なので、形やフォルムが洋風な点や色のバリエーションが豊富な点が特徴で、1970年代から1980年代にかけて非常に流行しました。

モニエル瓦という名前は、日本モニエル株式会社が製造していた商品名ですが、人気があり高いシェアがあったため、一般的な呼び名として「モニエル瓦」という名前が広がりました。

乾式コンクリート瓦には、アサヒ株式会社のスカンジア瓦やケイミュー株式会社のクボタ洋瓦という商品もあります。いずれも現在は生産中止となっており、新築で用いられることはありません。

 

モニエル瓦の寿命やメンテナンスの目安

一般的には、寿命は20〜30年とされています。メンテナンスは可能であれば10年に1度程度の頻度が理想的です。ただし、きちんとメンテナンスができていないと、寿命が縮む可能性はあります。

劣化症状やもたらす影響は下記表を参考にしてください。

 

【症状】

表面が色あせている

【原因と屋根への影響】

表面の塗装が薄くなってしまい、瓦が水を吸ってしまう原因になります。

 

【症状】

カビが生えてしまっている

【原因と屋根への影響】

防水性が失われてしまい、瓦が水を吸ってしまう原因になります。

 

【症状】

ひび割れている

【原因と屋根への影響】

台風などの強い風や地震が原因で生じます。雨漏りしやすくなるので注意しましょう。

 

【症状】

チョーキング

【原因と屋根への影響】

皮膜が劣化して粉状になっています。瓦の割れや水を吸う原因になります。

 

【症状】

漆喰の劣化がみられる

【原因と屋根への影響】

瓦がずれてしまったり、雨漏りしやすくなるので注意しましょう。

 

 

 

モニエル瓦のメリット 耐久性度が高くカラーバリエーションが豊富

モニエル瓦は耐水性や断熱性にも優れている人気の瓦です。着色スラリーと呼ばれる、瓦に色をつけるために使われるセメントでできた着色剤を使用しているため、他の瓦と比べて色の種類が豊富です。自分好みの瓦を見つけることができるでしょう。

さらに、モニエル瓦の主成分はセメントですが、高度なコンクリート成形技術によってアスベストも使用しておらず焼成加工も不要なので、二酸化炭素の発生も最低限で済むというメリットもあります。

しかし、モニエル瓦はセメント瓦と見た目がよく似ており、見分けるのが難しいので注意しましょう。

 

モニエル瓦のデメリット 扱いや塗装が非常に大変

メリットの部分でお伝えしましたが、モニエル瓦は表面を、「スラリー層」と呼ばれるコンクリートを保護する層で覆っています。

仮に塗装をする際に、一般的な瓦の要領で塗装を行ってしまうと、あっという間に劣化したスラリー層と一緒に剥がれ落ちてしまいます。塗装をする際には、このスラリー層を丁寧に取り除く必要があります。

さらにモニエル瓦専用の下塗装剤が必要になります。

形状に関してもよく言えば洋風ですが、悪く言えば波打っているために普通の河原よりも塗装そのものが難しいです。

以上のことから塗装が難しく、費用も高額になりやすい傾向にあります。さらに先ほどお伝えしたように、現在は生産を終了している点や取り扱いに長けている業者さんも少ない点などもデメリットと言えるでしょう。

 

 

モニエル瓦のメンテナンスは塗装?葺き替え?

自宅の屋根がモニエル瓦の場合、塗装と葺き替えどちらを選ぶべきなのでしょうか?

 

モニエル瓦を塗装する場合

先ほどもお伝えした通り、モニエル瓦を塗装する際は、事前にスラリー層を綺麗に落とす必要があります。洗浄だけで落ちない場合が多く、削ったりデッキブラシを使用して入念に落とす手間がかかります。

また、下塗りをする必要があるので一般的な瓦よりも多く塗る必要があります。

以上のことから一般的な屋根に比べると、費用や工期が1.5倍~2倍ほどかかると思ってください。

ただし、メンテナンスさえしっかりすれば丈夫な瓦で、20年近い耐久年数があります。

 

モニエル瓦を葺き替える場合

モニエル瓦は現在生産されていないために、葺き替えとなると完全に新しい屋根になるイメージです。

手順としては、

  • 現在のモニエル瓦を剥がして処分する
  • 古い野地板の上に新しい野地板を重ねてはる
  • 防水シートをはる
  • 新しい屋根材を使用して仕上げていく

といった流れです。

近年は、瓦屋根からの葺き替えが増えています。地震などの強い振動によってずれた結果、瓦が落ちてくる危険があるためガルバニウム鋼板への葺き替えが主流になってきています。

 

劣化がひどい場合は、葺き替えを検討しましょう

瓦や屋根全体の劣化が進み、下地の板や防水シートまで破損している場合は、葺き替え(ふきかえ)工事を行う必要が出てきます。既存の瓦や防水シートなどをすべて取り外し、まるごと新しい下地、防水シート、瓦に張り替えなければなりません。

何度もお伝えしている通り、モニエル瓦は2010年で生産終了しているので同じ瓦が手に入らないことがほとんどです。そのため一部だけ瓦を取り換えるなどの対応をすることができません。

耐用年数までモニエル瓦の屋根を維持するために、定期的にメンテナンスを行ってあげることが望ましいです。

 

 

葺き替え工事の種類と費用相場

屋根を新しくリニューアルするので費用はどうしてもかかります。下記表を参考にしてください。

 

【屋根材の種類】 ガルバリウム

【工事費用相場(70㎡と仮定)】 130~200万円前後

【耐用年数】 20~30年

 

【屋根材の種類】 アスファルトシングル

【工事費用相場(70㎡と仮定)】 130~190万円前後

【耐用年数】 15~30年

 

【屋根材の種類】 軽量瓦

【工事費用相場(70㎡と仮定)】 130~240万円前後

【耐用年数】 20~40年

 

 

※あくまで一般的な相場を参考にしておりますので、企業様によって前後します。

もう1種類代表的な屋根材に、「コロニアル屋根」という屋根材もありますが、耐用年数が7~10年と短くJAPANハウジングではあまりお勧めしておりません。

 

ガルバリウム銅板

吹き替えで使用される場合に多いのがガルバリウム屋根材です。

メリットとして、

・耐久性が高く、頻繁にメンテナンスを行う必要がない

・軽量なのに、耐震性が高い

・デザインがシンプルで、住宅とのバランスがとりやすい

などがの特徴が挙げられます。

 

アスファルトシングル

ゴムでできていて柔軟性のある屋根材です。

メリットとして、

・軽量なのに耐震性が高い

・デザイン豊富で、住宅のイメージに合わせやすい

・素材が柔らかく、屋根の形に柔軟に対応できる

などの特徴が挙げられます。

 

ただ、デメリットとして、

・断熱性が低い

・塗装ができないため、色を変えることが難しい

などの点に注意してください。

 

軽量瓦

名前の通り、軽量な瓦素材です。軽量でありながらも、見た目の重厚感や高級感が損なわれないので屋根の雰囲気やデザインにこだわりのある方にはお勧めです。

しかし、費用が少し高くなってしまう点や屋根の形状によっては対応できない場合があるので注意してください。

 

 

JAPANハウジングでは外壁・屋根の補修も行っております

弊社では、外壁や屋根の補修を行っております。

実際にモニエル瓦屋根からガルバリウムへ葺き替えを行った写真もご覧ください。

葺き替えビフォー

明るい色のモニエル瓦の状態でした。

 

葺き替えアフター

ガルバリウムで仕上げて、外壁の色も落ち着いた色に塗装してバランスを取りました。

お客様の目線になって、長い目で考えればガルバリウムでの仕上げをお勧めしています。

 

JAPANハウジングの3つのこだわり

1.塗装の細かな確認

塗装が終わったら施工終了ではありません。養生をかけていても換気扇や窓のサッシなど施工しないところに汚れがあった際は、綺麗に落とします。

また、施工箇所には付箋をつけて、塗り残しがないかを確認する「タッチアップ」を必ず行います。

 

2.自社施工だからできる低価格

足場の組み立てから施工完了まで一貫して自社で行うことにより、無駄なコストを出さないよう心がけています。

いつでも適正価格でお客様へご提案しています。

 

3.職人の高い技術力と丁寧な対応

弊社の職人は「塗装に一切妥協を許さない」という想いを持つ職人が多く在籍しており、

些細なことでも気づき対応できるよう教育をしています。心遣いも忘れずに私たちは真摯にお客様と向き合います。

 

 

お困りのことはお気軽にご連絡ください

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またお電話でのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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